改変済みアバターのProject移動を楽にするツール

Unity上で改変したVRChatアバターを、別のUnity Projectへ移動しやすくするためのEditorツールです。 Unity標準の「Export Package」で依存関係をすべて含めると、アバターとは直接関係のないアセットまで大量に含まれてしまうことがあるため、それを可能な限り自動的に除外するツールです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【使い方】 Avatar Migration HelperをUnity Projectへインポートし、ツールからAvatar Migration Helperを開きます。 移行したいアバターを指定して移行チェックを行い、問題がなければ.unitypackageを書き出してください。 書き出したパッケージを移行先Projectへインポートすると、 Assets/Natsupoko/Avatar Migration Helper/Migrated Avatars/ 内に移行したアバターのPrefabが生成されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【移行前のアバター整理について】 移行前に、アバター内の不要な Editor Onlyオブジェクト・セットアップ用オブジェクト・使用していないギミック などを整理しておくことを推奨します。 これらが残っていると、不要なアセットが移行パッケージに含まれたり、エラーの原因になる場合があります。 何を削除してよいか分からない場合や、元の改変済みアバターを変更するのが不安な場合は、Hierarchy上の改変済みアバターを複製し、複製した方を「Project移動用アバター」として整理してからAvatar Migration Helperを使用することをおすすめします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【注意事項】 本ツールは、アバターが使用しているアセットを解析して必要なものを可能な限り選別しますが、不要なアセットが一切含まれないことを保証するものではありません。 逆に、特殊な構成や予期しない参照方法によって、必要なアセットがパッケージに含まれない可能性もあります。 また、移動させるアバターに使用しているShaderや前提ツールについては、移行先Projectへあらかじめ導入してください。 (lilToonやPoiyomiなどのアバターに使われているShader Modular AvatarやVRCFuryなどアバターが使用している外部ツールなど) 特殊なカスタムShaderや複雑なギミック、独自Editor拡張などを使用している場合についても、関連するツール・Shader・Packageをあらかじめ移行先Projectへインストールしておくことを推奨します。 一部のShaderについては必要ファイルを自動的に収集できる場合がありますが、すべてのShader・ギミックへの対応を保証するものではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【動作について】 複数の改変済みアバターで動作確認を行っていますが、アバターの構成や使用しているツール・Shader・ギミックは非常に多岐にわたるため、すべての環境で完全な移行を保証することはできません。 本ツールの使用によって発生したデータの破損、設定の欠損、Unity Projectの不具合、アバターの動作不良、その他の損害について、作者は責任を負いません。

改変済みアバターのProject移動を楽にするツール
Unity上で改変したVRChatアバターを、別のUnity Projectへ移動しやすくするためのEditorツールです。 Unity標準の「Export Package」で依存関係をすべて含めると、アバターとは直接関係のないアセットまで大量に含まれてしまうことがあるため、それを可能な限り自動的に除外するツールです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【使い方】 Avatar Migration HelperをUnity Projectへインポートし、ツールからAvatar Migration Helperを開きます。 移行したいアバターを指定して移行チェックを行い、問題がなければ.unitypackageを書き出してください。 書き出したパッケージを移行先Projectへインポートすると、 Assets/Natsupoko/Avatar Migration Helper/Migrated Avatars/ 内に移行したアバターのPrefabが生成されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【移行前のアバター整理について】 移行前に、アバター内の不要な Editor Onlyオブジェクト・セットアップ用オブジェクト・使用していないギミック などを整理しておくことを推奨します。 これらが残っていると、不要なアセットが移行パッケージに含まれたり、エラーの原因になる場合があります。 何を削除してよいか分からない場合や、元の改変済みアバターを変更するのが不安な場合は、Hierarchy上の改変済みアバターを複製し、複製した方を「Project移動用アバター」として整理してからAvatar Migration Helperを使用することをおすすめします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【注意事項】 本ツールは、アバターが使用しているアセットを解析して必要なものを可能な限り選別しますが、不要なアセットが一切含まれないことを保証するものではありません。 逆に、特殊な構成や予期しない参照方法によって、必要なアセットがパッケージに含まれない可能性もあります。 また、移動させるアバターに使用しているShaderや前提ツールについては、移行先Projectへあらかじめ導入してください。 (lilToonやPoiyomiなどのアバターに使われているShader Modular AvatarやVRCFuryなどアバターが使用している外部ツールなど) 特殊なカスタムShaderや複雑なギミック、独自Editor拡張などを使用している場合についても、関連するツール・Shader・Packageをあらかじめ移行先Projectへインストールしておくことを推奨します。 一部のShaderについては必要ファイルを自動的に収集できる場合がありますが、すべてのShader・ギミックへの対応を保証するものではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【動作について】 複数の改変済みアバターで動作確認を行っていますが、アバターの構成や使用しているツール・Shader・ギミックは非常に多岐にわたるため、すべての環境で完全な移行を保証することはできません。 本ツールの使用によって発生したデータの破損、設定の欠損、Unity Projectの不具合、アバターの動作不良、その他の損害について、作者は責任を負いません。